家庭教育支援ガイダンス

クライアント様の流れ

  1. テキストを読んで基本的な理論である「親のカウンセリングマインド(=PCM)」を学んでください。基本をまず学んで頂き、その後家庭ノートチェックを通じて、「あなたの家庭にあう、あなたのご家庭のための家庭教育支援」を行っていきます。
  2. 市販の大学ノート(B5サイズで行間が広いタイプのものを推奨しております)を購入して頂き、お子さんとの家庭内対話をご記入ください。『家庭ノートを記入する際の注意点』と『家庭ノートの記入例』をご参照下さい。
  3. 1週間分の会話を記入して頂き、同封のクエスチョンシートとあわせて当センター事務局まで郵送してください。専門のアドバイザーがノートをチェックしノートにアドバイスを記入します。
  4. 2週間以内にチェック済みのノートと、アドバイスシートを郵送にてお返しします。チェックされた会話や、担当のアドバイザーからアドバイスされた内容を踏まえて家庭教育を実践していきましょう。
  5. 契約期間内であれば、何度でもノートを郵送していただいても構いません。お母さん、お父さんの努力次第でお子さんは成長していくということが体感できることと思われます。頑張ってトレーニングしていきましょう。

担当アドバイザー(家庭教育支援コース)・担当カウンセラー(問題解決支援コース)の流れ

  1. アドバイザー/カウンセラーが家庭ノートのチェックと電話カウンセリングを通じてお子さんの性格傾向と問題点、家庭の雰囲気、現状の親子関係などを把握する。
  2. 基本理論「親のカウンセリングマインド」を指導。家庭で実践して頂いた上でお子さんの反応を見る。親の学ぼうとする姿勢を見ながら一緒に問題に取り組む。
  3. あなたのご家庭にあう理論を掘り下げていき、逆にあわない理論は薄めていき、個々の家庭にあったアドバイスをしていく。
  4. 過保護・過干渉など家庭全体のバランスを見ながらアドバイスをしていく。親御さんの対応を変えることでお子さんの状態は変化していきます。その変化にあわせたアドバイスを提供していきます。