よくある質問と回答

「どのようなケースを支援されているのでしょうか?」

不登校を乗り越えるための不登校復学支援と、より良い親子関係を目指し子どもの自立心や社会性を育む家庭教育支援です。

「復学支援コースと家庭教育支援コースって具体的にはどういうこと?」

復学支援コースは不登校や五月雨登校、母子登校や別室登校を乗り越えて学校に毎日通えるための支援を行います。親への支援は家族療法を中心に行いながら同時に不登校中のお子さんに対しては訪問カウンセリングによって精神的、物理的な準備を行います。
家庭教育支援コースはより良い親子関係や子どもの自立心や社会性の育成を目指して親が我が子に合った子育て法を学んでいただきます。
なお家庭教育支援コースは復学を目的としたコースではありません。

「子どもの支援対象年齢は?」

小学生と中学生と、その保護者です。

「ペアレンツキャンプで考える家庭教育はどんな内容ですか?」

ペアレンツキャンプが考える家庭教育とは、極論を言えば「明日もし親がいなくなっても社会に適応しながら自分で考えて行動できる自立した子を目指す」というものです。
その目標に向かって、まずは現状の親子関係を分析し、紋切り型の子育て論ではなくあなたのお子さんの性格に合った、あなたの家庭専用の家庭教育を専門のアドバイザーが考え、その手法をもとに一緒に悩みながらお子さんの成長を支えていきます。

「遠隔地に住んでいるのですが、支援はお願いできますか?そちらにカウンセリングに伺わないとダメなのでしょうか?」

ペアレンツキャンプのカウンセリングは「訪問型」ですので事務所までわざわざ足を運んで頂く必要はありません。
多くの不登校の子どもたちは自分の足でカウンセリングを受けに行けるケースが少ないことを私たちは知っています。また不登校のお子さんを家に置いて遠隔地からカウンセリングを受けに来られる親御さんのご負担を知っています。初回のご相談は電話カウンセリングにてお話を伺い(初回無料)、その後、面談カウンセリングが必要な場合は私たちからご指定の場所までお伺いいたします。ペアレンツキャンプでは全国47都道府県からのご依頼に対応しています。
また、家庭教育支援コースは完全通信制のため、郵送による「家庭ノート」のやりとりと電話カウンセリングが中心ですので、面談のカウンセリングの必要はありません。

「訪問カウンセリングや教育コーチングは何回くらい行えば解決に導いてくれるのでしょうか?」

お子さんの状況次第です。何回で解決できるかは一概にはわかりません。訪問カウンセリングと教育コーチングの回数は親御さんとも相談しながら進めていきます。

「学校には通っていますが、学校に行きたくないと行き渋ったりして子育てに悩んでいます。こんな場合でも相談や支援は受けてくれますか?」

不登校、五月雨登校、母子登校など登校に関する問題がある場合は復学支援コースとなります。
登校の問題はなく、お子さんとの関わり合いに不安があったり、より良い親子関係を目指すために家庭教育の知識を身につけたいという場合は家庭教育支援コースとなります。
初期の行き渋りに関しては初回の電話カウンセリングにて親御さんのニーズをお伺いし、柔軟に支援を組み立てていきますのでお気軽にご相談ください。

「不登校の復学支援を受け始めてから、解決できない事例と判断されることもあるのでしょうか?」

初回のご相談時での情報以外で支援開始後の分析により出てきた諸事情により、私たちの支援が適切ではないと判断されるケースはあります。その際には成果報酬は一切頂きません。もちろん難しい事例もありますが、私たちは全力で応援していきます。

「診察や医療は行うのでしょうか?」

私たちは医療機関ではありませんので診察や医療行為、投薬治療は一切行いません。あくまで家庭教育支援の立場で「家庭力をアップさせて子どもの自立心を育成する」という考えのもとで支援をしています。また現在、投薬治療が行われているケースでは支援対象外とさせて頂いております。発達障害のケースでも同様です。専門機関による発達障害の認定に疑問がある親御さんはご相談の上で支援可能か判断させて頂いております。

「電話カウンセリングをする先生と家庭ノートチェックをしてくれる先生は同じですか?」

同じです。あなたのご家庭を担当するアドバイザーやカウンセラーが、電話カウンセリングと家庭ノートチェックを行います。
それらの内容から現状分析をし、分析内容をふまえてあなたのご家庭に合った対応をお伝えしていきます。

「1冊目の家庭ノートを送っている間はどうすればいいの?」

2冊目のノートをご用意いただき、新たに1週間分の親子の会話をご記入下さい。

「支援を受けたいのですが、夫の理解が得られず協力してくれそうもありません。その場合も支援は受けられるのでしょうか?」

ご夫婦の意志統一が必要です。お母さんだけではなくお父さんにも問題意識を持って頂き、ペアレンツキャンプの支援法をご理解頂いた上でご相談ください。
家庭教育支援コースに関しては、お母さんのみの支援もしておりますがご夫婦の意志統一があるほうがお子さんの成長には良い影響を与えます。

「支援の卒業はどの位でできるのですか?皆さんどの位の期間で卒業されているのですか?」

復学支援コースに関しては、復学がゴールではありません。復学はあくまで通過点です。継続登校の中で学校に適応する能力を育み、家庭の中でも子どもの自立心や社会性を伸ばしていきます。ケースによりますが平均的には支援開始から卒業までの期間は12カ月程度です。支援卒業に関しては親御さんの意志を尊重しながら前もってお話を進めさせて頂いております。
家庭教育支援コースに関しては、最低3ヶ月間の支援を推奨していますので、それ以後は親御さんの判断でのご卒業となります。平均的には復学支援コース同様に12か月程度です。

「子どもに支援を受けていないことを知られないために気をつける点は何ですか?」

家庭ノートの管理とテキストはお子さんの目につかないところへ保管してください。
また、電話カウンセリングを受けていること(お子さんの事を他人に相談していること)を知られないようにお子さんが居ない時間にお電話いただくか、携帯電話を使って家の外から電話カウンセリングを受けるようお願いします。

「兄弟で支援を受けたいです。その場合受講料金は2倍になるのでしょうか?」

兄弟の人数によって月額の受講料が変動することはありません。

「テキスト代っていくらかかりますか?」

小学生のお子さんを持つ親御さんは代表理事の水野先生の著書『ころんでも立ち上がれる子はあなたが育てる』、中学生のお子さんを持つ親御さんは同じく水野先生の著書『ころばぬ先の家庭教育~中学生編~』を推奨しております。すでにお持ちの方はテキスト代は一切かかりません。支援を開始してからの追加のテキスト購入の必要はありません。

「家庭ノートの記入を続けられるか不安です。コツはありますか?」

1日に記入する会話は3ページ程度を目安に記入してみましょう。
また、最近は親子の会話を記入する為にボイスレコーダーを使用したり、携帯のメール画面に親子の会話を簡単に記録に残して、後でノートに記入される親御さんが多いです。
また、パソコンを利用したEノートシステムを活用される親御さんもいます。

「Eノートシステムを利用するにはどうしたらいいの?」

事務局宛にメールにてご連絡いただくか、担当のカウンセラーやアドバイザーにお気軽にご相談ください。

「月額の料金はずっと同じ料金ですか?途中で金額が上がったりしますか?」

途中で月額の受講料金が変動することはありません。

「ペアレンツキャンプの名前の由来は何ですか?」

ペアレンツキャンプという名前には3つの意味が込められています。
「親のスキルを学ぶためのトレーニング場」
「親のための家庭教育相談シェルター」
「親同士が家庭外で楽しく子育てを語り合える集会場」
私たちは不登校復学支援を行う家庭教育支援センターです。「学校戻し屋さん」ではなく親御さんに家庭教育を学んでいただき、子どもたちのより良い成長を応援します。

「講演会の依頼を考えています。費用はどの位でしょうか?」

講演会に関してはその規模やご依頼内容、講演場所によって料金は変動します。ご相談フォームより講演会のご相談を頂ければお見積りを送らせていただきますのでご検討いただければと思います。

 

ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。なお、初回のメール相談と初回の電話カウンセリングは無料とさせていただいておりますのでお気軽にご相談ください。また支援開始後でも担当のカウンセラーやアドバイザーがそのような疑問にお答えさせて頂いております。ご安心ください。

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