小学生、中学生の不登校や家庭教育はペアレンツキャンプ小学生、中学生の不登校や家庭教育はペアレンツキャンプ

ファミこん!プロジェクト~家庭が伸びれば子も伸びる~

「ファミこん!プロジェクト」とは、ファミリー(家庭)をコンサルティングするというコンセプトで、学校だけの取り組みだけではもはや対応できない問題において、家庭教育という側面から魅力的な学校を作っていこうというプロジェクトです。

ペアレンツキャンプでは、全国初の就学児童の家庭に対する在宅型の家庭教育支援として「ファミこん!プロジェクト」を立ち上げ、このプロジェクトにモデル校として参加し、魅力的な学校作りを共に目指して頂けるパートナーを募集しています。

ファミこん!プロジェクトは
一般社団法人 家庭教育センター ペアレンツキャンプの登録商標です。 [登録第5495958号]

よりよいサポートは家庭から

「ファミこん! プロジェクト」は子育てや新しく始まる学校生活に不安を持たれている新小学一年生の親を対象とした在宅型家庭教育支援です。「ファミこん!プロジェクト」を導入していただければ、家庭の教育力がアップして子どもの自主性や社会性が身に付きます。また、生活習慣の改善や成績アップにも繋がります。そして、良好な親子関係を築く事ができます。その結果、問題行動の予防にも繋がります。今までなかった「家庭にアプローチ」するという手法で強い家庭、その先にある魅力的な学校の実現を私たちは目指しています。

就学児童の家庭に対するマクロな家庭教育支援は現在、全国初の取り組みです。

ファミこん!プロジェクトの5つの目標

・ 親が家庭教育の能力を向上させる。
・ 子どもがソーシャルスキルを身につける。
・ 結果としてより良い親子関係を構築する。
・ 年相応の自立心や社会性を開発し、学力面の底上げを目指す。
・ 不登校や小1プロブレム、中1ギャップの予防につなげる。

ファミこん!プロジェクトの流れ

ノートが教えてくれる明日への一歩

家庭ノートチェック法がこの「ファミこん! プロジェクト」の要になります。
これは子どもとの会話や行動を記録し、それに対して私たちが対応へのアドバイスや分析、そして親御さんからの質問への回答を行うというものです。通信教育をイメージしていただけると分かりやすいかもしれません。これにより「感覚的な子育て」から「学ぶ子育て」へと親の家庭教育に対する意識改革に繋げていきます。

子を想う気持ちがあるからこそたくさんの悩みも生まれてきます。どんな小さな事であろうと、私たちの経験を最大限に活かして全力でお答えします。

“カンタン”な取り組みで“スグ”に実践できる

下図は、実際にどういった家庭教育のサポートがあれば参加しやすいかというアンケートです。家庭教育支援への具体的な要望を見てみましょう。

Q、家庭教育に関する学習がどのようになれば参加しやすいですか?(秋田県社会教育委員/平成18年/4歳〜16歳の子を持つ親1242人へのアンケート)

  • 1、回数が少ない
  • 2、時間が短い
  • 3、無料もしくは安い
  • 4、家の近くで開催
  • 5、父親が気軽に参加できる
  • 6、夜間や休日の開催
  • 7、学習の場所と内容があらかじめ分かる
  • 8、質問や相談ができる
  • 9、改善されても参加しない
  • 10、その他

セミナーなどに行く場合、基礎概念や専門知識が必要な場合もあります。理解する為に必死に聞いたお話も内容半分で、実践できることは…なんだったかな?
「せめて内容が分かっていたら…(上図回答7番)」という内容に関する声や、「家の近くで開催(上図回答4番)」、「夜間や休日の開催(上図回答6番)」などの様に場所と時間に対する声が特に多くなっています。

家庭ノートチェック法なら…

■在宅型なので個々の家庭状況に合わせていつでも自由に参加できます。
■時間の制約を受けないので不定期の休みの方も大丈夫です。
■内容は家庭ごとに合わせて組み立てますので、問題への理解や実際の対応など、より深く身につけていただくことが出来ます。
■子どもへの対応をノートへ記入する対応添削型で個々のQ&Aにも手厚くサポートします。

これらの他にも、成功例に基づいたガイダンスなどで、フィードバックをおこないます。一人よりも皆で問題を分かち合い、子も親も自立的に歩み出せる様なサポートも組み込んでいます。

なにが出来るだろう?から始めましょう!

「ファミこん!プロジェクト」は、家庭教育のノウハウをより多くの人に知ってもらいたい、役立てたいというところから始まっております。これまで家庭教育支援は個々の家庭を対象とするミクロな支援でした。しかしこれからは学校や地域の学力向上や「親育ち子育ち」の面からもマクロな視点での支援が重要だと考えています。教育の両輪と言われる「学校」「家庭」の中で “何ができるのか” を考えながら私たちと歩んでいきませんか?

スクールカウンセラーとの性質の違い

スクールカウンセラーは起こってしまっている問題に対して心理的不安を軽減するという点では効果がありますが、家庭教育の分野にはコミットしておらず根本的な解決にはつながりません。家庭内での対応が変わらなければ単にモラトリアムとなってしまいます。学校や教育機関にとって積極的な家庭教育の取り組みが成されていることが、魅力的な学校を作る基本的条件となりうるのではないでしょうか。

「ファミこん!プロジェクト」は家庭の力で問題解決することを目的として、家庭教育支援にフォーカスされています。そういった点ではスクールカウンセラーなどの他の支援とは違い、「ファミこん!プロジェクト」はあくまでも家庭の力だけで問題解決できる強い家庭を築くお手伝いをしています。家庭教育が変われば、子どもの成績アップや良好な親子関係の形成にも繋がります。

「スクールカウンセラー」と「ファミこん!プロジェクト」それぞれの特徴

スクールカウンセラー ファミこん!プロジェクト
週1日8時間 / 週2日4時間 時間 在宅型なので終日
対象個人をカウンセリングする
面談的アプローチ
アプローチ 対象の改定環境全体に
アプローチ
学校での対応
臨床心理における専門家
得意分野 家庭での対応へのアドバイス
子どもの自立に主眼を置いている
「ヒアリング中心」カウンセリングは
するがアドバイスはしない。
傾向 「予防的支援、能力向上支援」
家庭ごとに具体的なアドバイスを行う
年間150万で1学校週8時間カバー
常駐化(週6で8時間)の場合900万
参考予算 1家庭あたり23,000円×2クラス 70名
×プロジェクト期間3ヶ月で483万円

家庭にアプローチする事によって親も子どもも成長し、学校やスクールカウンセラ―などほかの支援に対してもフィードバックできるということが私たちのメリットであります。魅力的な学校、家庭の実現をペアレンツキャンプと一緒に目指しませんか?

「ファミこん!プロジェクト」では、このプロジェクトにモデル校として参加し魅力的な学校作りを共に目指していただける地方自治体および私学校のパートナーを募集しております。詳しくはお問い合わせフォームよりご連絡いただくか、直接お電話にてご対応させて頂きます。より詳しい内容の提言書をご用意しておりますのでご興味を持たれた担当者様はお気軽にお問い合わせフォームもしくは当センタお問い合わせください。

当センター電話番号:06-6766-4470

また、講演会のご案内とご依頼もさせて頂いておりますので、詳しくはこちらからどうぞ。