迷える背中を支えたい。
復学支援のプロが贈る、新しい指針。

18歳からのひきこもり支援

こんにちは!ブレスコーポレーションです

「ブレスメソッド」という回復プログラムの図

ペアレンツキャンプと業務提携しております「ブレスコーポレーション株式会社」と申します。弊社は医療と連携し、脳科学理論に基づいた「ブレスメソッド」という回復プログラムを提供し、早期のひきこもり脱却に取り組む専門家チームです。

国の自立支援や就労支援の制度を活用し、各測定器で状態を確認しながら、一人ひとりに合った回復プログラムでサポートします。生活習慣の改善からはじめて、これまで多くのひきこもり当事者を自立・就労へと導いた実績があります。

不登校を経験された方は将来ひきこもりの当事者となる可能性が高いことがわかっています。お子様が18歳を過ぎて支援を必要とされる場面がございましたら、ぜひご相談ください。生きづらさを解決するお手伝いをさせていただきます。

ひきこもりとは

ひきこもりの定義

ひきこもりの定義

さまざまな要因の結果として、就職や就労、交友などの社会的参加を避けて、原則的には6か月以上にわたって概ね家庭にとどまり続けている状態のことを指します。

※コンビニ・散髪・その他買い物等に時折出かけていても、社会的参加していないので、ひきこもりとみなします。

特徴・原因・悪影響

ひきこもりの特徴

ひきこもりの特徴
  • 真面目
  • 自己肯定感が低い
  • 内気・おとなしい
  • 他人の目を気にする
  • 不満を外に出さない

ひきこもりの親の特徴

ひきこもりの親の特徴
  • 愚痴や不平不満が多い
    → 子供がマイナス思考に陥る
  • 意見を言ってしまう
    → 子供が自分の意見を言う機会を親が奪う
  • 子供への指示が多い
    → 子供が課題を自分で解決しない

ひきこもりの原因

対人関係

  1. いじめ
  2. 恋愛
  3. 人が苦手
  4. 学生時代に不登校になった人

発達障害

自閉症スペクトラム障害(ASD)

ひきこもりの悪影響

この図は長期にわたるひきこもりが精神状態に及ぼす影響を数値で表したものです。
このデータから以下の特徴がわかります。

ひきこもりが精神状態に及ぼす影響を数値化した図
  1. 外向性が低い
  2. 情緒が不安定
  3. パニック障害の傾向
  4. ネガティブ志向が強い
  5. 体調不良(運動不足や睡眠不足)
  6. 攻撃性が高い
  7. 緊張・ストレスが低い
  8. 疑心が高い
  9. 抑圧が高い
  10. 神経質が高い

ひきこもりの解決には

ひきこもりの解決には第三者の介入が必要

ひきこもりの解決には第三者の介入が必要

厚生労働省の調査によると、ひきこもり期間は、平均8.8年であり、最長が40年でした。この調査は未実施期間を含むものであり、実際のひきこもり期間は今後さらに伸びる可能性があります。
引きこもりの長期化は社会性を阻害し、犯罪につながりやすい反社会性パーソナリティ障害を発症するおそれがあります。ひきこもり本人や家族に深刻な影響を与えるため、早期の解決が望まれます。
ひきこもりはご家族の関係性から生じているため、解決には第三者の介入が必要です。

引き出しが有効な解決方法

インタベンション(介入)

ひきこもりの有効な解決方法は「引き出し」です。
引き出しは「インタベンション(介入)」といって、問題解決のきっかけになります。引きこもっているお子さんが自立への道を歩みだすには、家を出て家族と離れなければなりません。
ひきこもっているお子さんの多くは、「このままひきこもってはいけない」ことは重々承知しています。しかし、長期のひきこもりによって脳の機能が低下し、自ら行動を起こすことができません。「引き出し」はそんな問題解決のきっかけとなるのです。

共依存から脱却、親離れ・子離れの始まり

親離れ・子離れの始まり

今こそ、自然の摂理に従いましょう。
人は大人になれば親離れ・子離れしなければなりません。
親離れが先なのか?子離れが先なのか?この答えは、子離れが先です。
親が子離れしないから、子が親離れしないのです。親がこのことに気づき、子供への執着を断ち切らないと自然の摂理に立ち返ることはできません。

ひきこもりの原因分析

生きづらさを分析する

精神状態の判定とカウンセリング

精神状態の判定とカウンセリング

精神状態判定機器「メンタルチェッカー」を使用し、心の状態を数値で測定します。結果を確認して問題解決に向けたカウンセリングをさせていただきます。

医療と連携して対応する

くぼたメンタルクリニック

くぼメンタルクリニック:大阪市西区新町4丁目4-2

精神疾患・発達障がいの確認

医療機関を受診して診断。治療につなげます。児童・思春期、おとなの発達障がいに精通した医療顧問のメンタルクリニックをご紹介します。
診断結果から使える社会資源(障害者手帳や障害年金)や必要な支援(障害者福祉)の利用を検討します。

ひきこもり脱却に向けて

生活リズムの改善と対人恐怖の緩和

自立訓練(生活訓練)事業所 リライフ滝井

家族と自分の関係を冷静に見つめなおす

家から、またはグループホームに住まいを移して事業所に通い、自分を冷静に見つめなおす機会を作ります。

自立訓練(生活訓練)事業所 リライフ滝井

生活リズムを整えることから始め、生きづらさの解消・社会的自立を目指します。事業所のスペースが広く、集団が苦手な方、対人恐怖がある方に適した環境です。脳科学を取り入れたプログラムで早期回復へと導きます。

就労に向けた準備

就労移行支援事業所に通う
就職に向けた準備
長く働ける体力をつける

働くうえで必要な知識、体力、コミュニケーション能力

就労移行支援事業所に通い、精神状態の回復に合わせて就職に向けた準備をします。長く働ける体力をつけ、コミュニケーションを学び、自立を目指します。

就労移行支援事業所 リワーク守口

発達障害・うつなど、特性に応じた適職サポートで安定就職。復職も支援します。Office系スキルだけでなく、WEBデザイン、動画編集も学べます。そのほか運動、ストレスマネジメント、ソーシャルスキルトレーニングなどのプログラムを取り入れて、早期の社会参加を目指します。専用のジムがあり、ほかの事業所とは一味違う就労移行支援事業所です。就職に向けての希望を聞き取りながら一人ひとりの目的やペースに合わせて一緒に計画を立てていきます。