教えるのは「親の接し方」。子の自立を支援。

ペアレンツキャンプの考え

「見守るだけ」で、本当に大丈夫ですか?

子どもが学校に行けなくなったとき、「今は無理をさせず、しばらく見守ろう」と考えることは自然なことです。

しかし、時間が経つにつれて「このままでいいのだろうか」「学校に戻るきっかけを失ってしまうのではないか」と、不安が大きくなっていませんか?

不登校への対応で大切なのは、ただ待ち続けることでも、子どもを無理に学校へ行かせることでもありません。

ペアレンツキャンプでは、心理学などの知見をもとに、親御さんの子どもへの接し方を見直し、家庭の環境や親子のコミュニケーションを再構築することで、子どもが自分から動き出すための土台を整えていきます。

「何と声をかければいいのか分からない」
「学校の話をすると子どもが怒る」
「このまま不登校が長期化しないか心配」
「親として、何をすればいいのか分からない」

そんな悩みを、一人で抱え続ける必要はありません。

目指すのは、単に学校へ戻ることだけではありません。復学への取り組みを通して、子ども自身が困難に向き合い、自分で考え、行動していく力を育てること。そして、その先にある子どもの自立です。

「もう少し様子を見よう」と悩み続ける前に、まずは今の状況をお聞かせください。

親御さんの関わり方を変えることが、子どもの未来を変える第一歩になるかもしれません。

復学にこだわる理由
Thought 01

復学にこだわる理由

安易に困難を回避するのではなく、復学への挑戦を通して、困難に向き合い、自ら乗り越えていく力を育み、社会で自立して生きる力を再建します。自己実現を実感していくことで大きな喜びを感じ、未来が大きく切り開かれていくことを感じていきます。不登校支援センターとして復学にこだわります。
心理学で「学校に行きたい」を理解する
Thought 02

心理学で「学校に行きたい」を理解する

「なぜ学校に行けないのか?」を心理学・脳科学の視点から紐解き、子どもの「行きたい」という内発的な意欲を引き出す親の関わり方を考えます。心理学や脳科学は目に見えるものではありませんが、成果は目で見ることが出来ます。様々な要因を紐づけて状況や状態を理解することで解決する問題がございます。親子で問題解決に向かっていくことを考えています。
子どもにとっての安全基地
Thought 03

子どもにとっての安全基地

家庭を心のよりどころへ変えていくことを第一といたします。そして親との信頼関係を整えることで、子どもが安心を取り戻し、自分から一歩を踏み出すための土台をつくります。親と子の関係を改善することで不登校から登校に変わっていく第一歩となります。「親子関係」と「登校」が遠い繋がりのように思えますがそんなことはありません。
安全基地が築けない親
Thought 04

安全基地が築けない親

「なぜ子どもに優しくできないのか?」その背景には、親自身も気づいていない心の仕組みがあります。性格を責めるのではなく、親子関係を変えるための土台から整えていきます。まずはご自身を知っていただき、現在起きていることを理解していただきます。心理学や脳科学は大きな助けとなってきます。
不登校と自己肯定感
Thought 05

不登校と自己肯定感

「何とかしてあげたい」という親の思いが、子どもの自信を奪うことも。存在そのものを認める関わりで、自己肯定感を育てます。不登校の第一原因は「自己肯定感が低い」ことにあります。その自己肯定感を育て不登校を登校に変えていきます。未来を切り開くための取り組みです。
親子関係改善へのアプローチ
Thought 06

親子関係改善へのアプローチ

親が変わる背中を見せる。徹底した言葉選びと関わり方の見直しで、子どもの意欲と自立する力を引き出します。子どもよりも親が先に変わることで、親子の関わり方に大きな変化が出てきます。子どもが親のことを見る見方が変われば接し方も大きく変わってきます。自立心や好奇心にも大きな影響を与えて子どもの無限の可能性を引き出します。