不登校と自己肯定感


不登校の第1原因は「自己肯定感が低い」ことにあります。自己肯定感とはありのままの自分を無条件で価値ある存在と肯定する感覚です。
「●●が出来るから価値がある」ではなく、「存在しているだけで価値がある」と思える状態が理想です。
過干渉・過保護・比較・否定・完璧主義など幼少期の親子関係により「自分はダメだ」という思い込みが形成され、「自信を失う」という悪循環に陥る事が多くあります。
自己肯定感を下げる親の言動
「●●ちゃんは出来るのに」
「もっと頑張りなさい」
「泣いたって仕方がない」
「早くしなさい」
「あなたはどうせ●●が苦手」
「良い成績をとったら」
「お手伝いをしたら」
「どうせ無理」
「疲れた」

