Thought 02

心理学で「学校に行きたい」を理解する

心理学で「学校に行きたい」を理解する
「なぜ学校に行けないのか?」を心理学・脳科学の視点から紐解き、子どもの「行きたい」という内発的な意欲を引き出す親の関わり方を考えます。心理学や脳科学は目に見えるものではありませんが、成果は目で見ることが出来ます。様々な要因を紐づけて状況や状態を理解することで解決する問題がございます。親子で問題解決に向かっていくことを考えています。

不登校の原因を理解するためには、心理学的視点が重要です。
心の状態と欲求の関係性を考え、安心感が上位の欲求を芽生え「学校に行きたい」につながります。

「学校に行きたい」欲求=「所属と愛」

アメリカの心理学者マズローが提唱した、人間の欲求を5つの階層に分けた理論では、
下の階層が満たされないと上の階層の欲求は高まらないとされています。

まずは「安全欲求」を満たさないと「所属と愛の欲求」が高まらない

マズローの欲求5段階

所属と愛の欲求(学校へ行きたい)の前に「安全基地」が必要

POINT01
所属は学校である
所属

社会に貢献できる場所
子供にとっての所属は学校である
「所属への欲求=学校に行きたい」

POINT02
信頼できる人に守られたい
安全

危険がないと感じること
「安全欲求=信頼できる人に守られたい」

ペアレンツキャンプの考え

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