頑張りすぎないこと

皆さんこんにちは。

春休みに入り、子供たちもおうちで過ごす時間が増えていますね。

「宿題やったの?」「片付けなさい!」

ついこんな声掛けが増えてしまうご家庭も多いのではないでしょうか。

実はこうしたイライラは「頑張りすぎる親御さん」ほど起きやすい傾向があります。

例えばこんなタイプです。

・「子育てはこうあるべき」と思いが強い方

・我慢強く、子供の要望に付き合いすぎてしまう方

・子供への期待が大きい方

どれも愛情が深いからこそですが、行き過ぎると過干渉・過保護につながることがあります。子どもを思う行動が結果として子供の成長の機会を減らしてしまうこともあるのです。

子供が小学生・中学生になると、少しずつ「自分で経験する時期」に入ってきます。親もその成長に合わせてかかわり方をアップデートしていくことが大切です。

支援の中で私がよくお伝えしていることがあります。「子供も大事。でも、自分も大事にしてくださいね」

頑張りすぎている親御さん程、自分の時間が少なく、疲れがたまっていることが多いです。親が楽しそうに過ごしている姿は、子供にとっても安心や希望につながります。

子育てで大切にしたいポイントはシンプルです。

・子供の力を信じる

・子供の失敗を受け止める

この二つを意識しながら、今年の春休みは親御さん自身もリフレッシュできる時間を作ってみてくださいね。

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「親が変われば、子は変わる」という理念のもと、不登校や母子登校に悩むご家庭の支援に従事。日々、多くの親御さんと二人三脚で、お子さんの自立と復学を目指した具体的なアドバイスを行っています。私自身、家庭教育の重要性を痛感しており、単なる解決策の提示だけでなく、親御さんの心が少しでも軽くなるようなサポートを大切にしています。一人で抱え込まず、まずは一歩、一緒に踏み出してみませんか。

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