兵庫県在住 Yさんの場合

突然始まった五月雨登校。当初「行きたくない」と言っていたのが、次第に「行けない」に変わりました。それから「学校が怖い」となり、息子さんはついに完全に登校ができなくなりました。親御さんは、まさか我が子が不登校になるとは思ってもみませんでした。支援中、親御さんは担当の先生からアドバイスを受けながら毎日悪戦苦闘していましたが、ある日息子さんの口から「学校に行きたい」という言葉が出てきました。家庭のサポートもあって、息子さんは無事復学を果たし、進級後も新しいクラスに馴染むことができたようです。
