一般社団法人 家庭教育支援センター ペアレンツキャンプ一般社団法人 家庭教育支援センター ペアレンツキャンプ

無理して学校へ行かなくてもいい、は本当か? ~今日からできる不登校解決メソッド~

著者:水野達朗 出版社:PHP研究所 2015年10月発売
¥1,300-(税別)

「ウチの子は学校に戻るべきか、それとも別の選択肢を取るべきか」
教育の多様性が尊重されるようになった昨今、不登校を取り巻く環境や認識は変わってきました。
不登校支援の最前線で活躍中の著者が不登校とは何なのかを紐解き、その解決法を解説!

●内容

近年では「不登校」という言葉は珍しくなくなりました。
不登校中の我が子に対してどのような方向性で親が接するべきか悩まれている親御さんは数多くいらっしゃいます。
本書では不登校児童へのアプローチ方法や考え方の道標となる内容が盛り込まれています。
また、ペアレンツキャンプの不登校支援で行われている全国的にも珍しい訪問カウンセリングの実際も記載!
不登校中の子どもを持つ親御さんや、不登校にはなってないけれども子どものこの先が心配という親御さんには是非読んで貰いたい一冊です!

●目次

Ⅰ、どうしてうちの子は学校へ行けないの?
Ⅱ、再登校への取り組み
Ⅲ、訪問カウンセリングという不登校支援
Ⅳ、家庭での親の対応力が大事
Ⅴ、不登校を乗り越えた親からの手紙
Ⅵ、家庭力アップのサポート

「ころんでも立ち上がれる子」はあなたが育てる ~ 不登校の小学生が悩む「学校が怖い」「学校へ行きたくない」の正体

著者:水野達朗 出版社:牧歌舎 2013年4月発売
¥1,500-(税別)

不登校の小学生と親が悩む「学校が怖い」「学校へ行きたくない」の正体を分かりやすい言葉で具体的に解説。親が学べば子も伸びる!
21世紀を生きる小学生の親の子育てバイブル。

●内容

小学生の子どもたちは親が想像する以上に親の言葉を鋭く聞いています。親が子どもにどのような言葉がけをすれば子どもの自立のレベルなど「心の成長」を促すことができるかを解説します。
不登校の小学生の復学支援の現場では、我が子のために良かれと思ってしてきた親の子育てが結果的にマズかったり、本人の自立のレベルや感情のコントロールなどに課題があるケースが見受けられます。不登校の小学生に親がどのような姿勢で子どもに接していけば復学が果たされるのか、また近年増加している母子登校や五月雨登校についてのメカニズムも不登校復学支援の専門家の立場から説明します。実際に水野式家庭教育を学んだ親からの手紙も必見です。
学校社会で子どもは楽しいことだけではなく、嫌なことや緊張することなどたくさんの経験をすることができます。そこから逃げるのではなく、乗り越えていける「ころんでも立ち上がれる子」に育てられる親を目指しましょう!

●目次

Ⅰ、「ころんでも立ち上がれる子」はあなたが育てる}
Ⅱ、親のカウンセリングマインドとは
Ⅲ、家庭ノートをつけてみよう
Ⅳ、PCMを実践した親からの手紙
Ⅴ、ケーススタディー Q&A
Ⅵ、家庭力アップのサポート

ころばぬ先の家庭教育 ~ 長期不登校になる前に学んでおきたい親の対応法 中学生編

著者:水野達朗 出版社:牧歌舎 2011年3月発売
¥1,500-(税別)

大きく反響・支持を受けた「小学生編」の待望の続編。
不登校や五月雨登校など思春期の子どもたちが直面した現実と親子関係の悩みを具体的に分かりやすく説明し対応法をお伝えします。

●内容

中学生の家庭内対応は感覚的な子育てでは限界があります。我が子の成長を見守れる親の姿勢を学び、子どもの抱えている思春期の悩みを親がサポートしていきましょう。中学生は思春期真っ盛り。周囲の目を気にし、親への反抗心が高まりやすくなります。
子どもとの関係を壊さず、伸び伸びと成長させるために気をつけねばならないことなどがまとめられています。
中学生の不登校問題に一石を投じる話題の一冊です。

●目次

Ⅰ、ころばぬ先の家庭教育 中学生編
Ⅱ、親のカウンセリングマインドとは(家庭内対応 基本編)
Ⅲ、家庭ノートチェック法とは
Ⅳ、親の対応の引き出しを増やす(家庭内対応 応用編)
Ⅴ、中学生の家庭教育支援の実際 (中学生の子を持つ親からの手紙)
Ⅵ、ケーススタディー Q&A
Ⅶ、家庭力アップのサポート

ころばぬ先の家庭教育~ きょうからできる家庭力アップ 小学生編

著者:水野達朗 出版社:文芸社ビジュアルアート 2009年1月発売
¥1,000-(税別)

「うちの子が不登校?!」
いま問題が無いと思っている小学生の親御さん必読!
家庭で出来る問題行動予防のメソッド満載!

●内容

小学生の不登校復学支援の多くのケースから見えてきた不登校予防のための家庭内対応満載。それらのノウハウの具体例を取り入れつつ、1冊の本にまとめ上げました。
伸び伸びと成長を見守りたいという気持ちはあるもののつい過保護になり、 子どもの心に影響を与えてしまいがちです。この本を読んで、自分が気付かぬうちにしてしまっていることがあるかどうか、チェックしてみてください。きっとあなたが悩んでいることもこの本に載っているはずです。

●目次

Ⅰ、ころばぬ先の家庭教育 小学生編
Ⅱ、親のカウンセリングマインドとは
Ⅲ、家庭ノートをつけてみよう
Ⅳ、ケーススタディー Q&A
Ⅴ、家庭力アップのサポート

7、10、13歳で変える!!「男の子」の育て方(PHPのびのび子育て特別増刊号)[ムック]

ゲスト:水野達朗ほか 出版社:PHP研究所 2017年6月発売
¥639-(税別)

「お母さーん」といつも甘えてきていたのに、最近は、あまり話さなくなってきた…。
こんなとき、親はつい不安になってしまうものです。
7、10、13歳と、大事な成長の節目の変化に慌てることなく、年齢に合わせて自立の芽を
育てるためのポイントをまとめた「親と子がしあわせになる応援誌」特別号!

●内容

「自活力の伸ばし方」「男の子の親が言いがちなNGワード」「勉強が好きな子になる学習法」などのお母さんの悩みごとを解決するためのヒントが満載です。
水野代表理事は「反抗期・思春期の向き合い方」のコーナーを担当しました。
思春期の子を持つお母さんは「ウチの子、反抗期ですから何を言ってもきかなくて…」とお悩みになります。さらに不登校になってしまうと、「何が何だかわからない…、どうすればいいの?」と混乱してしまいます。そんなとき、親はどのように対応したらいいのかをお答えします。

●目次

いじめ・LINE・口答え…不安がいっぱい 
反抗期・思春期の向き合い方~もし不登校になってしまったら~
・素直で可愛かったわが子に反抗期がやってくる
・子の反抗期ではなく「親の反抗させ期」と考える
・仕方がないとあきらめずにどう向き合うか
・事例①小学生編「夏休み明けに学校が怖くなったA君」
・事例②中学生編「入学直後の連休明けに登校できなくなったB君」
・不登校になった時に親としてできること
・子どもの心を荒らさないために「今」できること

「抱きしめる」ほど、頭のいい子に育つ(PHPのびのび子育て)[ムック]

ゲスト:水野達朗ほか 出版社:PHP研究所 2016年10月発売
¥362-(税別)

ふれあいで脳を伸ばす!子どものタイプで変えるスキンシップの方法などをまとめた「親と子がしあわせになる応援誌」!

●内容

子どもとのスキンシップが取れていれば、お母さん自身の「母である幸せ」「抱きしめられる喜び」「安心感」を得られます。お母さんの余裕が子どもの能力を発揮させる原動力になります。具体的なスキンシップの方法が満載!
水野代表理事は「『抱きしめ』の質で変わります!」のドキュメントコーナーを担当しました。

●目次

・抱かれる子どもは自立する?
・CASE1 なぜそんなタイミングばかりで?忙しいときに抱っこをせがむ娘
・CASE2 母子登校は愛情不足が原因?
・CASE3 「寂しい」と言えない子が出すサインに気づいてあげよう
・こころを抱きしめる。スキンシップの質を高める親のマインド

男の子をラクに育てる本 (別冊宝島 2085) [ムック]

ゲスト:水野達朗ほか 出版社:宝島社 2013年10月発売
¥933-(税別)

お母さんにとって異性である男の子の子育ては驚きと苦労の連続。
お母さんがどのような心構えでお子さんと接すると「学力」「生活力」「恋愛力」が伸びるのかを各分野の専門家が考察した一冊!

●内容

「やんちゃで落ち着きがない」「おとなしすぎる」「忘れ物ばかりする」「下ネタが大好き」「こだわりが強くてワガママ」「甘えん坊でお母さんから離れない」などのお母さんが困ることを解決するためのヒントが満載です。水野代表理事は「男の子に起こりがちなトラブルって?友人関係の悩みや不登校があってもピンチを乗り切る家庭力」のコーナーを担当しました。

水野インタビューコンテンツの目次

男の子に起こりがちなトラブルって?
友人関係や不登校があってもピンチを乗り切る家庭力

  • 自立心を育ててあげればさまざまな問題行動はなくなる!
  • 友達よりもママがいい 母親と離れられない
  • 怖い、なじめない、浮いてしまう 学校に行けない
  • 友人関係のトラブルが増加 いじめられている
  • 反社会的な行動が目立つように ルールを守れない
  • つまづいた時に立ち上がれる子を育てるには親は子どもの失敗を愛してあげよう

PCMをまなぼう ~親のカウンセリングマインドParents Counseling Mind~

監修 一般社団法人家庭教育支援センターペアレンツキャンプ 講師 水野達朗
¥14,000 → ¥10,000(税別)

21世紀の子育ての指針として水野達朗が打ち出したPCM。カウンセラーのテクニックやマインドを家庭教育に応用することで親子の良好な関係を築き、子どもの自立心や社会性を高めることができます。水野がわかりやすい言葉で丁寧にPCM11本の柱を解説します。

●内容

水野の書籍を読まれた方や講演会を聞いていただいた親御さんから「何度も学びなおせるようなDVD講座が欲しい」というご要望を頂戴しておりましたが、 2016年春にそのようなお声にお応えする形で「DVD講座PCMをまなぼう」の制作にいたりました。
個人視聴に留まらず、子育てサークルや市民団体などでも本DVDを教材にした講座が開かれています。家庭教育の学びを深めたいと考えている親御さんに最適です。

各DISCの説明

<DISC1>
第1講 アクティブリスニング
第2講 アイメッセージ
<DISC2>
第3講 命令・指示・提案を極力避ける
第4講 子と同レベル会話をしない
<DISC3>
第5講 親の問題と子の問題を分けて考える
第6講 先回りして子どもの経験を奪わない
<DISC4>
第7講 不足不満を言わない
第8講 親の価値観を押し付けない
<DISC5>
第9講 悲しいときは悲しい顔で、うれしいときにはうれしい顔で
第10講 叱り役の立場を下げない
<DISC6>
第11講 ターンテーキング
第12講 PCMの「原点」と「未来」をかたる